成長支援の取組み

Growth support

当たり前基準

感覚ではなく「再現できる」成長を

ベーシックでは、成果を出す人が当たり前にできている行動や思考を言語化しています。

主体性、仮説思考、内省力、信頼関係構築、タスク管理など、成果につながる行動を「当たり前基準」として整理。何ができれば次の成長につながるのかを明確にすることで、成長を「感覚」ではなく「再現できるもの」にしています。

MVP表彰制度

ベーシックでは、「今期もっともインパクトを出した人・チーム」を称えるMVP表彰を実施しています。

「事業の成長を人の数で解決しない」というpurposeを掲げているからこそ、再現性のある成功や、チームで生み出した仕組みを全社で共有することが重要だと考えています。

MVP表彰は、「称賛の場」であると同時に、「成功のナレッジを組織に広げる場」でもあります。

・表彰基準

❶ 高い成果を上げた社員

❷ BP(Basic Power)体現度の高い社員

❸ 全社の模範となるスタンス・行動を取っていた社員

AIアワード

AIアワードとは、AI活用による生産性向上や問題解決の取り組みを称える社内表彰制度です。

個人・チーム問わずエントリー可能で、一次選考を通過したプロジェクトは社員総会のステージでプレゼンテーションを行います。

審査員評価と全社員による投票を組み合わせ、最優秀賞を決定。

AI活用を「個人の工夫」で終わらせず、「組織の力」へと広げていく、全社員参加型の取り組みです。

・表彰基準

❶ 生産性向上の具体的な成果

❷ 再現性の高さ

❸ 長期的効果の高さ

❹ クオリティ向上の度合い

❺ 先進性

・受賞事例

SQL自動化で生まれた生産性革命

開発部|エンジニア 水田貴将

SQLを書く時間を減らし、考える時間を増やす。

自然言語から正確なSQLを生成する「SQLアシスタント」を開発。エンジニアの作業時間を大幅に短縮し、「撃たずに済んだ時間」を生み出しました。

個人の工夫を、組織全体の生産性向上へと広げた取り組みです。

名刺制作を2時間→1分に。
構造から変えたAI活用事例

プロダクト部|デザイナー 南竜也

名刺背景制作におけるボトルネックを「作業」ではなく「構造」と捉え直し、AIを活用したWebアプリを開発。

依頼から完成まで時間を2時間以上から約1分へと大幅短縮しました。再現性の高い仕組み化が評価され、最優秀賞を受賞しました。

プロダクトビルダー

プロダクトビルダーとは、一つの職種や役割に固定されず、

問題の発見から課題設定具体アクション実装までをやり切る人材」のこと。

AI時代において、役割の境界は曖昧になっています。

ビジネスとエンジニアリングを横断し、構造から課題を捉え、仕組みで解決できる人を、私たちは「プロダクトビルダー」と呼んでいます。

・問題の解決ステップ

STEP

1

問題を理解する

「便利なはずのツール、実はここが面倒」など、顧客の現場と本音に徹底的に向き合い、問題に気づくところからスタート。

STEP

2

課題に落とし込む

課題を整理し、本質的な解決のための選択肢をいくつか考える。必ずしも完璧でなくていい。現実的な落とし所を見つけていく。

STEP

3

解決策を提示する

AIを活用して、解決策を形にする。アプトプットとして具現化することで、良し悪しが判断できたり、足りてないものが見えてくる。

・実践テーマ

Entry

エントリー

簡単じゃない問題ほどワクワクしてしまう方へ

その挑戦心を、仕事にしませんか?

ベーシックは、人の「問題解決」に共に向き合う仲間を募集しています。