エンジニアの方へ

技術を武器に、問題を解く。
AIとともに。

わたしたちは、エンジニアの仕事を「コードを書くこと」だけだとは考えていません。

誰の、どんな問題を解くのか。

なぜ、その問題が起きているのか。

どんな技術を使えば、より良く解決できるのか。

問題を理解し、技術で解決する。

それが、AI以前から変わらないエンジニアリングの本質です。

AIによって、つくるスピードは急激に高まりました。

だからこそ、「何を、どう解決するのかを見極める力」が、これまで以上に重要になります。

これからは、AIに何を任せ、人がどこを判断するのか。

AIとどう協働し、より良い成果を生み出すのか。

それを考えることも、エンジニアの仕事です。

人とAI、それぞれの強みを活かし、問題解決の質と量を高めていく。

それが、わたしたちの考えるこれからのエンジニアリングです。

Culture

ベーシックのエンジニア文化

「自分たちがプロダクトを作っている」誇りを持ち、
創造的かつ挑戦的にエンジニアリングする

ベーシックのエンジニア文化

根底にある思想

課題の本質を理解して意味のあるものを作りたい

それを技術を用いて効率的かつ効果的に行いたい

その過程に楽しみを見出す工夫と挑戦をしていきたい

様々な役割の人たちと同じチームとして協力していきたい

Competency

開発コンピテンシー

質とスピードに妥協しない

良い設計と良いコードがなければ、逆に遅くなる。少ない人と時間で高い生産性を目指す。

課題に共感し、プロダクトを進化させる

ユーザーと同じ目線になることから良いプロダクト作りがはじまる。

他者の生産性に配慮する

思いやり。困っている人がいたら助ける。周りの人がより快適になるコミュニケーションをする

常に学びを共有する

そっちの方が楽しいし、チームとしても成長する。

Story

問題解決ストーリー

顧客の「困ってる」を技術で解決する

ユーザー視点×技術で顧客課題を解決したプロダクトの事例を紹介します

「業務の流れそのもの」に着目することでツールの限界を突破した話

Workrunの開発に至るまでの顧客の問題、解決の障壁、そして解決の糸口となる発想の転換について

Growth

ベーシックならではの成長環境

1

自由度と裁量のある
エンジニアリング

ベーシックには手をあげたら機会を渡す文化があります。

ビジネスサイドが決めたものをそのまま作るのではなく、要件/仕様の定義から入り、技術選定や設計の上流から関与して意思決定出来るのが大きな特徴です。

2

オープン&フラットな
コミュニケーション

フルリモート環境下でも心理的安全性高く充実した仕事が出来るように、コミュニケーションスタイルにはこだわっています。
年次・役職に関係なく意見を対等に言い合える関係性があり、slackでも気軽に自分の考えを発信/他者に共感したりしています。

3

個人だけでなく、
チームで学びを最大化する

月に1回オフラインで集まり、エンジニアトークを楽しむ『TGIF』、技術書を読みみなで議論することで知識の血肉化をする『輪読会』など、組織全体で楽しく学ぶことも大切にしています。

Effort

エンジニア組織の取り組み

TGIF

TGIF(Thank God It's Friday)は、月に1回、オフラインで集まって開催する社内勉強会です。技術に関するテーマを中心に、各自が自由に発表や共有を行い、カジュアルに議論を深めています。

業務に直結する内容だけでなく、個人の興味関心からくるテーマも歓迎しています。

輪読会

技術書を題材に、メンバー同士で読み進めながら議論を行う取り組みです。

単に読むだけでなく、「どう現場で活かせるか」まで踏み込んで話すことで、知識を理解にとどめず、実践で使える状態まで落とし込みます。

個人の学びをチームの資産に変えていくことを目的としています。

UberVoice

ユーザーヒアリングで得られた声や気づきを、気軽に投稿・共有できる仕組みです。

日々の開発の中でユーザーのリアルな課題や利用シーンを把握できるため、機能開発や改善の意思決定に活かされています。

エンジニアもユーザー理解を深めながらプロダクトに向き合える環境を作っています。

生産性モニタリング

開発プロセスにおける生産性を可視化し、継続的な改善に繋げる取り組みです。

Findy Team+などのツールを活用し、リードタイムやレビュー時間などの指標をもとに、チームとしてより良い開発フローを模索しています。単なる数値管理ではなく、チームのパフォーマンスを高めるための対話の材料として活用しています

Daily Life

開発チームの素顔

開発部長のこだわりのキーボードはHappy Hacking Keyboard(HHKB)。REALFORCE派やゲーミングキーボード派もいて多様。

TGIFの後は美味しいケイタリングで懇親会。メンバーの一番人気は、やっぱりお寿司。

もちろんゲームも大好き。懇親会の時に対戦したりします。

Tech Stack

技術スタック

深い技術も、広い技術も
強みに合わせてスキルアップ

ベーシックでは「解決したい課題に合う技術を選ぶ」ことを重視しており、Rails・Next.js・Reactなど複数の技術を組み合わせて開発しています。
決められた技術を使うだけでなく、自ら技術選定に関わりながらスキルを広げ、深められる環境です。

言語

インフラ/環境構築

ライブラリ/フレームワーク

データベース

ミドルウェア

CI

AI Toolkit

AI活用ツール

開発から社内ナレッジ検索まで
AI活用で生産性を向上

新プロダクトの開発や、機能改善、調査はもちろん、
資料作成、社内ナレッジ検索など、あらゆる業務でAIを活用。
日々生産性を向上できる環境です。

言語

調査・情報整理・資料作成・
アイデア出し

コーディング支援

コード生成・コード調査・PR作成・
コードレビュー

社内ナレッジ活用

関連ナレッジ・類似事例・
ヘルプ情報を素早く参照

Code Culture

ベーシックのコード文化

チームで開発しやすく
生産性・拡張性の高い設計を

ベーシックエンジニアのコンピテンシーの1つ「他者の生産性に配慮する」は、コードレビューの文化にも表れています。

些細な指摘には「nits」と一言添えて対応を相手に委ね、将来の拡張を見据えた設計への気づきを共有し合う。感謝を伝え合いながら、丁寧に、そして楽しくレビューを重ねる。

そうした積み重ねが、チームで開発しやすく、拡張性の高いコードを生み出しています。

Interview

エンジニアインタビュー

エンジニアのFAQ

Q.

新卒採用の選考ステップを教えてください

A.

書類選考 一次面接(開発2名)→ 二次面接(人事1名・開発2名)→ 面談(1〜2回)→ 最終面接(CEO秋山)と進みます。
多くの開発メンバーと会っていただくことで、社風を肌で感じてもらうことを大切にしています。
お互いに素の状態で、オープンに開示し合う面接・面談を目指しています。

Q.

選考ではどんなところを見ていますか?

A.

スキルや経歴以上に、「課題の本質を捉えようとする姿勢」や「学びを面白がれるか」を見ています。
ベーシックの開発コンピテンシーは、質とスピードへのこだわり、ユーザー課題への共感、
他者の生産性への配慮、そして学びの共有。
完成された人を求めているのではなく、この価値観に共鳴して一緒に伸びていける人と出会いたいと思っています。

Q.

コーディングテストや技術課題はありますか?

A.

技術力を一発勝負で測るというより、対話を通じて考え方や伸びしろを見ています。
なお、内定承諾後の内定者インターンでは技術課題に取り組んでいただきますが、
これは「入社までに安心して力をつけてもらう」ための場で、選考の合否とは別物です。

Q.

内定者インターンについて教えてください

A.

内定承諾後、入社までの期間に内定者インターンに参加いただきます。
まずは数ヶ月かけて技術課題に取り組み、課題を終えた方からは給与が発生するインターンへ移行
実際の開発現場でOJTを通じて、少しずつ業務に慣れていってもらいます。
いきなり入社日にゼロから、ではなく、助走期間を用意しているのがベーシック流です。
入社初日に「もう仲間だ」と思える状態を一緒に作っていきます。

Q.

入社後の成長支援・学習の仕組みはありますか?

A.

月1回オフラインで集まる勉強会「TGIF」、技術書を読み込んで現場での活かし方まで議論する「輪読会」
ユーザーの生の声を共有する「UberVoice」など、様々な学習機会を用意しています。

Recruit Deck

ベーシックがすぐわかる資料

Entry

エントリー

簡単じゃない問題ほどワクワクしてしまう方へ

その挑戦心を、仕事にしませんか?

ベーシックは、人の「問題解決」に共に向き合う仲間を募集しています。