リモートワークについて

Remote Work

なぜ、リモートワークなのか?

事業成長と働きがいの両立ができている

多くの企業がオフィス回帰へ舵を切る中、ベーシックはリモートワーク中心の働き方を続けています。その理由はシンプルで、「事業成長と働きがいの両立」が、リモート環境でも実現できているから。

私たちは、働く場所そのものを目的にしているのではなく、「成果を最大化する働き方は何か」を問い続けてきました。

フルリモート/ハイブリッド選択可能

リモートという選択は、手段です。目的はあくまで、事業を伸ばし、個人が挑戦と成長を実感できる状態をつくることです。

時間の使い方の質を上げられる手段としてリモートワークが存在し、もちろん出社いただいても構いません。

ハイブリッドで出社と在宅勤務を自由に選択できる働き方を取っています。

リモートワークでも成果が出せる理由

ベーシックでは、働き方の前に「ミッション達成」を置いています。

場所に関係なく、どうすれば事業目標を達成できるかを考え、行動する文化が前提にあります。

その上で、以下の仕組みを設計しています。

1

ミッション達成を前提とした評価制度

働いている「場所」や「プロセス」ではなく、「期待役割と成果に基づいて評価する制度」を運用しています。

週次・日次で目標と進捗を確認し、PDCAを回す。

リモートだから緩むのではなく、ミッション達成に向けた行動が自然と求められる環境です。

2

行動規範の浸透

GOAL ORIENTED(目的志向)をはじめとした行動規範を明確にし、成果につながる行動を全社で言語化しています。

半期ごとのMVP表彰では、成果だけでなく「どのようにミッションを達成したか」というプロセスも共有しています。

3

コミュニケーションの設計

SlackやGoogle Meetを中心に、目標・進捗・課題が常にオープンに共有される状態をつくっています。

単なる情報交換ではなく、「どうすればミッションを前に進められるか」を議論する場として設計しています。

リモート環境でのコミュニケーション

ベーシックでは、リモート環境でも安心してコミュニケーションが図れるよう、

個人任せではなく制度としてコミュニケーション設計をしています。

業務上のコミュニケーションを円滑にする制度から、カジュアルで楽しいイベントまで

孤立せず、オープンな関係」が構築できるよう、サポートが充実しています。

業務を円滑にする仕組み

入社オンボーディング

入社前に人事とマネージャーで綿密なミーティングを行った上で、誰が、いつ、何をやるのかをまとめた「入社オンボーディングシート」を用意し、一人ひとりに合わせた丁寧なオンボーディングを実施しています。

ブラシス制度

入社後の立ち上がりをサポートするため、先輩社員がブラザー/シスターとして伴走する制度です。定期的な1on1やランチの場を通じて、業務の相談だけでなく、ちょっとした悩みや雑談もしやすい関係をつくります。部署を越えたコミュニケーションのきっかけとなり、新しいメンバーが社内で安心して働ける環境づくりにつながっています。

「カジュアル&即レス」のコミュニケーション

Slackを中心に、スタンプや絵文字も使いながら、カジュアルでオープンなコミュニケーションを大切にしています。疑問や相談は気軽に投稿でき、メンバーからすぐに反応が返ってくる「即レス文化」があるため、リモートでも気軽に質問・相談しやすい環境です。

ナレッジ共有

業務マニュアルやナレッジを整理・共有しています。業務の進め方や過去の事例、AI活用のノウハウなどが細かくドキュメント化されており、知りたい情報を検索すればすぐに見つけられる状態が整っています。「誰かに聞かないと分からない」を減らし、リモート環境でも安心して業務を進められます。

ベーシックの日常と社内イベント

ベーシックではオフラインで顔を合わせる機会も大切にしています。

BBQやクリスマス会、ボードゲーム会、事業部懇親会など、メンバー同士が交流できるイベントを定期的に開催。

普段リモートで働いているからこそ、イベントの際には地方メンバーも集まり、自然と盛り上がります。

オンラインとオフラインをうまく組み合わせながら、チームのつながりを育んでいます。

BBQ

毎年恒例の全社横断BBQ。ご家族も参加し、持ち寄り企画などで大いに盛り上がります。

クリスマス会

年末には納会を兼ねたクリスマス会を開催。寿司職人の方を呼んだり、クイズ大会、プレゼント交換などで一年を締めくくります。

ボドゲ会

定期的にボドゲ会を開催。ゲームを通じて部署を越えた自然な交流が生まれています。

事業部懇親会

月1回、ferretとrun合同で懇親会を実施。事業部を越えた交流と情報共有の場になっています。

リモートワークFAQ

Q.

リモートでも本当にコミュニケーションは問題ないですか?

A.

問題が起きないように、「個人任せ」ではなく「仕組みとして設計」しています。

日々のコミュニケーションはSlackやGoogle Meetを中心に行っていますが、それ以上に大切にしているのは、1on1や定例ミーティング、オンボーディング設計など、孤立を防ぐ仕組みです。

リモートだからこそ、偶発性に頼らず、意図的にコミュニケーションをつくっています。

Q.

普段のやり取りはどのようなツールで行っていますか?

A.

主に以下のツールを利用しています。

  • Slack:日々の相談・雑談・意思決定のログ
  • Google Meet:打ち合わせ、1on1、チームMTG
  • notion:議事録や仕様、意思決定の背景を残して共有

「情報を閉じないこと」を意識し、議論や意思決定はできるだけオープンな場で行い、後からでも追える状態にしています。

Q.

出社頻度はどれくらいですか?

A.

出社は業務やチームの目的に応じて行っていますが、頻度は自由なので毎日出社いただいても構いません。

例)キックオフ、半期の全体会、対面の方が早い設計議論、チームビルディング などは、基本的に対面で行うようにしています。

部署やチームによって「週1出社」「毎週◯曜日は出社」など決まっていたりします。

Q.

オフィスに出社する目的は何ですか?

A.

出社は「作業のため」ではなく、熱量交換・関係構築・難易度の高い議論を遂行するための場として位置付けています。

リモートで日々の生産性を最大化しつつ、必要なタイミングで対面を組み合わせることで、チームの推進力を高めています。

Q.

遠方在住でも働けますか?

A.

はい。ベーシックは北海道から沖縄まで地方在住メンバーも多く、居住地に関わらず活躍できる環境を整えています。

関東外に住んでいるメンバーは約4割ほどいます。

Q.

遠方在住の場合、出社時の交通費は出ますか?

A.

出社が必要なタイミングの交通費については、会社規定に基づいて支給しています。

詳細(支給対象・上限・精算方法など)は選考途中でご案内します。

年2回の社員総会・月1回の事業部懇親会・年末の納会などの社内イベント時や、商談やキックオフなど対面で行った方が良い仕事内容の場合は、基本的には交通費が支給されます。

Q.

リモートだと評価が不透明になりませんか?

A.

不透明にならないよう、成果をベースに評価できる仕組みを整えています。

目標設定や期待役割を明確にし、日々のPDCAが回る状態をつくることで、働く場所に左右されない公平な評価を目指しています。

Q.

入社直後(オンボーディング)が不安です。リモートで大丈夫ですか?

A.

大丈夫です。入社時は特に、オンボーディングシートなどを用いて「誰が・いつ・何を支援するか」を明確にし、立ち上がりを支えます。

また、1on1やメンター(ブラシス)など、相談先が複数ある状態をつくっています。

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