人事という天職で、人の可能性に向き合い、選ばれる採用をつくる

大谷 桃子
2022年|中途入社
コーポレート部門
人事
人材会社でCA・人事を経験後ベーシックへ。採用戦略から実行まで担い、採用プロセスを改善。「候補者体験」を重視した採用設計で、中途採用の承諾率を40%→80%まで向上。
採用サイトの企画・ディレクションもこなすパワフルな採用担当。
「人の可能性を引き出す」人事はわたしの天職
これまでのキャリアについて教えてください
2019年に新卒で人材会社に入社し、キャリアアドバイザーとして約2年半、新卒採用人事を半年ほど経験しました。
セールス時代には、全社セールス部門約3,000名の中で2年連続1位の成果を出すことができました。
その後、2022年に株式会社ベーシックへ入社し、現在5年目になります。人事として、新卒・中途採用を中心に、研修や内定者育成、社内広報など、幅広い領域に携わっています。
もともとキャリアアドバイザー時代から一貫して、人に向き合い、その人の可能性を引き出すことにやりがいを感じてきました。現在は人事の仕事が自分にとっての天職だと実感しながら、日々やりがいを持って取り組んでいます。

人事としての挑戦に、ワクワクできる環境だった
ベーシックに入社を決めたきっかけは何でしたか?
前職で新卒採用人事を経験した際に、人事として人に向き合うことのやりがいを強く感じ、より幅広いポジションや多様な候補者に関わる採用に挑戦したいと思ったことがきっかけです。
その中でベーシックの選考を受けた際に、人事として求められるミッションの内容・期待の大きさにとてもワクワクしたことを覚えています。
また、ミッショングレード制度のように、年齢や経験に関係なく、実力や行動が正当に評価される仕組みや、手を挙げればどんどん挑戦できる環境にも強く魅力を感じました。
さらに、最終的な決め手は「人」でした。当時はリモート環境に不安もあったのですが、選考を通じて、
- リモートでも心理的安全性が高いこと
- 思いやりのある人が多く、カジュアルにコミュニケーションが取れること
に驚き、ここでなら安心して働けると感じ、入社を決めました。

一人ひとりに向き合い、納得感のある選考体験を
現在はどのような仕事を担当していますか?採用以外にも関わっている業務があれば教えてください
現在は、人事として新卒・中途採用全般を幅広く務めています。
戦略設計から面接、エージェント対応まで、採用に関わる業務全般を一貫して担当しています。
また、採用以外にもミッションとして、
- 社内広報(noteや社内報の企画・推進)
- 研修業務(内定者研修の設計・運営)
などにも携わっており、直近ではこちらの採用サイトリニューアルの企画も中心となって推進しました。
採用をする上で大切にしていることは何ですか?
採用を行う上で特に大切にしているのは、「候補者体験(CX)」です。
面接の合否に関わらず、「この会社いいな」と思ってもらい、ベーシックのファンになってもらうことを意識しています。
そのため、面接を単なる見極めの場ではなく、相互理解の場と捉え、
- 一人ひとりの不安や疑問を解消すること
- リアルな情報をオープンに伝えること
を心がけています。どんな結果であっても、「この会社の選考を受けてよかった」と思っていただけるような体験を提供したいと考えます。
採用プロセスを磨き、内定承諾率を40%から80%へ
仕事の中で感じた課題に対して、問題解決したエピソードについて教えてください
採用活動の中で課題だと感じていたのは、内定承諾率の低さでした。
当初は中途採用における承諾率が40%程度で、最終面接までは進むものの、他社に流れてしまうケースが多くありました。
そこで、単純に選考の質だけでなく、候補者体験全体に課題があるのではないかと考え、改善に取り組みました。
具体的には、
- 面接ごとの役割や評価基準を整理し、選考の一貫性を担保
- 事業部メンバーを巻き込み、現場との接点を増やす
- AIも活用しながら、候補者ごとの志向に合わせたコミュニケーションを設計
など、採用プロセス全体を見直した結果、
承諾率は40% → 80%まで改善し、最終的には辞退もほとんど出ない状態をつくることができました。

やりたいことに向き合い、挑戦を形にできる
ベーシックのカルチャーの特徴は何だと思いますか?
ベーシックカルチャーの特徴は語り切れないほどありますが、特に感じるポイントは2つあります。
“個人”の強みに向き合う文化
ベーシックでは、一人ひとりの将来ややりたいこと、ワクワクすることにしっかり向き合うことを大切にしています。
その上で、個人の志向や強みを踏まえながら、その人が最も価値を発揮できるミッションを設計し、期待を任せるという考え方をしています。
・挑戦を歓迎する文化
ベーシックには、「やってみたい」と手を挙げれば挑戦できる文化があります。
職種や役割にとらわれず、別の領域に興味があれば、実際に兼任という形でチャレンジしているメンバーも多くいます。
その人がやりたいことや挑戦したいことを後押ししながら、できることを増やしていく・強みを見つけていくことを大切にしています。

フィードバックを受け止め、次の行動に変えられる人
面接をしていて「この人は活躍しそうだ」と感じる人にはどんな特徴がありますか?
「活躍しそうだ」と感じる人の特徴は、大きく2つあります。
・フィードバックを素直に受け取れる人
どんなに優秀な方でも、指摘を受け入れられなかったり、自分のやり方に固執してしまうと、成長は頭打ちになってしまいます。
一方で、フィードバックを前向きに受け取り、次の行動に活かせる方は、成長スピードが非常に速く、長期的に活躍されていると感じます。
・指示を待つのではなく、自ら問いを立てて動ける人
与えられた業務をこなすだけでなく、そもそも何が課題なのかを考え、その上で、自分なりに打ち手を考えて動ける方は、環境が変わっても継続的に成果を出せると思います。
当社のように変化が多く、常に最適解を探し続ける環境では、「課題設定から自分でできるか」が特に重要だと考えています。
主体性とチームワークで、価値を生み出す
これからどんな仲間を増やしていきたいですか?
自ら課題を見つけて、主体的に動ける方です。
ベーシックでは「誰かが決めた正解をなぞる」よりも、「自分たちでより良い答えをつくる」ことを大切にしています。そのため、自分で考えて動くことを楽しめる方、課題に向き合いながら試行錯誤できる方と一緒に働きたいです。
また、単に個人で成果を出すだけでなく、周囲を巻き込みながらチームで価値を最大化できる方にも来ていただきたいです。

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簡単じゃない課題ほどワクワクしてしまう方へ
その挑戦心を、仕事にしませんか?
ベーシックは、一緒に挑戦するメンバーを募集しています



