プロダクトマネージャー

Products Manager

プロダクトマネージャーの役割と特徴

ユーザーの課題を起点に、
プロダクトを磨き続ける

ベーシックのPdMは、VoCやユーザーヒアリング・市場調査で「何を解くべきか」を特定することから始めます。

要件定義・体験設計からリリースまでを担い、届けた後もサポートから共有されるお客様の声をもとにUI改善・機能改善を重ねます。プロダクトは、リリースして終わりではなく、磨き続けるものだと考えています。

特徴

1

「何を解くべきか」から考える
上流の仕事

VoCやユーザーヒアリング、市場調査を通じて課題を特定し、要件定義・体験設計まで担います。「作るものを決める」ところから関われるのが、ベーシックのPdMの面白さです。

特徴

2

プロダクトの体験を、
まるごと設計する

ユーザーがプロダクトをどう使い、どう感じるかを思考して設計します。デザイナーと体験を議論し、開発と仕様を詰め、PMMと届け方を考えるという形でプロダクトの体験全体に責任を持ちます。

特徴

3

リリースして終わりじゃない、
磨き続ける姿勢

サポートから共有されるお客様の声をもとにUI改善・機能改善を重ねます。「届けて終わり」ではなく、プロダクトを磨き続けることを大切にしています。

プロダクトチームの体制

プロジェクトごとのチームで、それぞれが役割を担いつつ、横断組織である開発部・事業部と連携しながら進めます。

MTGでは、役割を超えて忌憚のない議論を行います。

仕事の流れ

PdM

プロダクトマネージャー

1

探索する
VoCやユーザーヒアリング、市場調査で「何を解くべきか」を特定します。

2

設計する
要件定義・体験設計を行い、デザイナーと議論しながらデザインの方向性を固めます。また、どのように機能を知ってもらうか、顧客コミュニケーションの設計をします。

3

届ける
開発チームと連携し、機能を実装・リリース。UIUX品質の最終レビューも行います。また、PMMが作成するリリースノートやプロダクト内ガイドのレビューを行い、機能活用の促進を後押しします。

4

磨き続ける
サポートから共有されたお客様の声をもとに、UI改善・機能改善を重ね、プロダクトを磨き続けます。

PMM

プロダクトマーケティングマネージャー

1

顧客コミュニケーション設計
新機能のリリースに伴い、ターゲットや訴求ポイントを整理します。誰に・何を・どのように届けるかを設計し、売り方の方針を定めます。

2

売上目標の策定
新機能を通じてどのような成果を目指すのかを整理し、売上目標や注力指標を設定します。事業成長につながる施策の方向性を明確にします。

3

施策実行
設定した方針をもとに、告知・提案・活用促進などの施策を実行します。営業・CS・マーケティングと連携しながら、顧客に価値が届く状態をつくります。

4

成果確認・振り返り
実施した施策の結果を振り返り、顧客の反応や得られた学びを整理します。PdMへフィードバックを連携し、プロダクト改善や次の施策につなげます。

インタビュー

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