エンジニア

Engineer

エンジニアの役割と特徴

“つくる”だけで終わらない。
価値を問い続ける開発組織

ベーシックの開発組織は、「動くものを作る」ことをゴールにしません。ユーザーにとって本当に価値があるかを問い続けながら、PdM・デザイナー・サポートと連携してプロダクトを届けます。

「なぜ作るか」を理解したうえでコードを書き、リリース後もユーザーの声をもとに改善を重ねていきます。技術力と事業理解の両方で勝負するエンジニアが集まっています。

特徴

1

質とスピードに妥協しない

機能を素早く届けることと、コードの品質を高く保つこと—その両方を諦めない開発文化があります。AI等を活用した自動化・仕組み化を積極的に取り入れ、スピードを落とさずに品質にこだわり続けます。

特徴

2

課題に共感し、
プロダクトを進化させる

「言われたものを作る」のではなく、ユーザーの課題を理解したうえで開発に臨みます。PdMやデザイナーと仕様を議論し、「本当に必要な機能か」を問いながらプロダクトを進化させていきます。

特徴

3

チームの生産性を、
自分ごととして考える

自分のコードや作業が周囲の仕事にどう影響するかを意識し、開発環境の改善やナレッジ共有にも積極的に関わります。「自分さえよければいい」ではなく、チーム全体が動きやすくなることを大切にしています。

開発部×チーム連携

プロダクトチームと連携した新機能の実装、営業・CSチームと連携した機能改善のほか、

社内全体のネットワーク環境・セキュリティ環境なども担うチームです。

仕事の流れ

New features

新機能の開発

1

要件整理
プロダクト部と連携し追加・改善する機能について、何をどう変化させるかを検討します。

2

機能実装
実現と運用を両立させる設計をし、コーディングを行いプロダクトを実現します。

3

QA
期待通りに動作するか、パフォーマンスは十分かを確認します。

4

運用
既存機能やシステムの課題発見と改善、対応を繰り返し、プロダクトを磨いていきます。

Improvements

プロダクトの改善・進化

1

課題の発見・仮説立て
ユーザーの利用状況やフィードバック、データをもとに課題を特定し、改善の仮説を立てます。

2

改善施策の設計
課題に対してどのような改善が有効かを検討し、仕様やアプローチを設計します。

3

実装・リリース
改善内容を開発し、プロダクトに反映します。

4

効果検証・継続改善
施策の効果をデータで振り返り、さらなる改善につなげていきます。

インタビュー

Entry

エントリー

簡単じゃない問題ほどワクワクしてしまう方へ

その挑戦心を、仕事にしませんか?

ベーシックは、人の「問題解決」に共に向き合う仲間を募集しています。