デザイナー

Designer

プロダクトデザイナーの役割と特徴

使うほど手に馴染む
プロダクトデザインを

ベーシックのプロダクトデザイナーは、「どう見せて、どう使わせるか」という体験から設計します。UIを整えるだけでなく、プロダクトの使い心地の品質を守りながら、事業のグロースにデザイナーという立場からどう貢献できるかを常に考えます。

使い込むほどその人に馴染んでいく、簡単には置き換えられないプロダクトを目指しています。

特徴

1

インターフェースとUX、
両方の品質に責任を持つ

見た目のデザインだけでなく、ユーザーが迷わず使えるUXの設計まで担います。PdMとの体験設計の議論から、エンジニアへのデザインレビューまで、プロダクトの体験全体に一気通貫で関わります。

特徴

2

ユーザーが迷わない体験を
ひとつひとつ設計

画面の導線・情報の配置・インタラクションまで、ユーザーが自然に使えるかを細部まで考えて設計します。「なんとなく使える」ではなく「使っていて気持ちいい」を目指しています。

特徴

3

デザインはチームで育てるもの

デザイナー単独で完結するのではなく、PdM・エンジニア・サポートと連携しながら進めます。役割を越えて意見を言い合える環境が、よいデザインを生み出す土台になっています。

デザイナー×チーム連携

開発フェーズにおいては、プロダクトマネージャーや開発部との連携をする他、ブランドコンセプトの企画・デザインを

リリース後にターゲットに「届ける」フェーズでは、マーケティングチームとの連携をし、ブランド品質を担保します。

仕事の流れ

UI・UX design

UI・UXデザイン

1

課題を見極める
デザイン依頼の背景にある課題の根本原因を掘り下げ、「何を、誰に、なぜ届けるのか」を具体化。デザインの方針を定めます。

2

体験を構造化する
ユーザーリサーチやデータ分析、デザイン観点の分析をもとに、体験の流れを設計します。画面に入る前に「ユーザーがどう動くか」の仮説を立てることを大切にしています。

3

形にする
定めた方針と体験設計をもとに、Figmaで具体のUIに落とし込みます。スケジュールや工数の制約とユーザー体験のバランスを見極め、最適な落とし所を設計します。

4

提案し、固める
開発・PdMにデザインを提案し、技術的制約や優先度と突き合わせながら仕様を確定させます。実装後はデザインレビューを行い、品質を担保します。

Marketing Design

マーケティングデザイン

1

施策戦略の理解
施策の目的や、どんなターゲットが対象かを理解。流入経路や掲載される画面なども考慮してデザイン制作に入ります。

2

クリエイティブ制作
プロダクトの体験価値を最大限届けるための動画やアイキャッチ、バナーなど、目的やターゲットを意識してデザインを提案します。指示された内容だけでなく、より目的に適したアイデアも積極的に提案します。

3

ブラッシュアップ
セルフチェックに加え、依頼者と議論したり、ターゲットに近い人の反応を聞いたりして、施策の効果を最大化するためにブラッシュアップします。

4

施策効果の確認
レポートを確認したり、マーケターに施策の成果を共有してもらい、施策の結果を把握。デザイン面での改善点などを考察したり、成果の良いものは他の施策へ活かしていきます。

インタビュー